2026/09/25
クイーンのアルバム一覧|発売順に全15作品の特徴を徹底解説
「クイーンのアルバム作品を確認したい」「所有しているCDがどの作品なのか整理したい」と思っていませんか?クイーン(Queen)のオリジナル・スタジオ・アルバムは全部で15枚あります。
この記事では、クイーンのアルバム一覧や発売順に全15作品の特徴まで紹介していきます。また、クイーンのCDを整理・買取するときに確認したいことまで紹介しているため、ぜひ最後までご覧ください。
目次
- 1.クイーンのアルバム一覧
- 1-1.1stアルバム「Queen(戦慄の王女)」
- 1-2.2ndアルバム「Queen II(クイーン II)」
- 1-3.3rdアルバム「Sheer Heart Attack(シアー・ハート・アタック)」
- 1-4.4thアルバム「A Night at the Opera(オペラ座の夜)」
- 1-5.5thアルバム「A Day at the Races(華麗なるレース)」
- 1-6.6thアルバム「News of the World(世界に捧ぐ)」
- 1-7.7thアルバム「Jazz(ジャズ)」
- 1-8.8thアルバム「The Game(ザ・ゲーム)」
- 1-9.9thアルバム「Flash Gordon(フラッシュ・ゴードン)」
- 1-10.10thアルバム「Hot Space(ホット・スペース)」
- 1-11.11thアルバム「The Works(ザ・ワークス)」
- 1-12.12thアルバム「A Kind of Magic(カインド・オブ・マジック)」
- 1-13.13thアルバム「The Miracle(ザ・ミラクル)」
- 1-14.14thアルバム「Innuendo(イニュエンドウ)」
- 1-15.15thアルバム「Made in Heaven(メイド・イン・ヘヴン)」
- 2.クイーンのアルバムを選ぶときに確認したいポイント
- 3.クイーンのCDを整理・買取するときに確認したいこと
- 4.クイーンのCDを手放すなら査定で価値を確認する方法もある
- 5.まとめ
1.クイーンのアルバム一覧
クイーンのアルバム一覧を以下にまとめました。
・1stアルバム「Queen(戦慄の王女)」
・2ndアルバム「Queen II(クイーン II)」
・3rdアルバム「Sheer Heart Attack(シアー・ハート・アタック)」
・4thアルバム「A Night at the Opera(オペラ座の夜)」
・5thアルバム「A Day at the Races(華麗なるレース)」
・6thアルバム「News of the World(世界に捧ぐ)」
・7thアルバム「Jazz(ジャズ)」
・8thアルバム「The Game(ザ・ゲーム)」
・9thアルバム「Flash Gordon(フラッシュ・ゴードン)」
・10thアルバム「Hot Space(ホット・スペース)」
・11thアルバム「The Works(ザ・ワークス)」
・12thアルバム「A Kind of Magic(カインド・オブ・マジック)」
・13thアルバム「The Miracle(ザ・ミラクル)」
・14thアルバム「Innuendo(イニュエンドウ)」
・15thアルバム「Made in Heaven(メイド・イン・ヘヴン)」
発売順に追っていきましょう。
1-1.1stアルバム「Queen(戦慄の王女)」
記念すべきデビュー作「Queen(戦慄の王女)」は、バンドの原点であるソリッドなロックサウンドを体感できる名盤です。当時から確立されていたハードロックやプログレッシブ・ロックの影響が、荒々しくも緻密なアレンジに色濃く反映されています。
ブライアン・メイの多重録音による重厚なギターオーケストレーションと、フレディ・マーキュリーの伸びやかなハイトーンボーカルが鮮烈な存在感を放ちます。初期衝動と高い演奏技術が凝縮された本作は、クイーンの歩みの第一歩を知るうえで欠かせません。荒削りながらも後年の華麗な音世界を予感させる、バンドの出発点として必聴の1枚です。
1-2.2ndアルバム「Queen II(クイーン II)」
1974年リリースの「Queen II」は、初期のプログレッシブ・ロック期における最高傑作と評される作品です。レコードのA面をブライアン主導の「Side White」、B面をフレディ主導の「Side Black」として構築した、シンフォニックかつ幻想的な世界観が際立ちます。
壮大な組曲形式の「The March of the Black Queen」や、初の全英ヒットシングル「Seven Seas of Rhye」など、劇的な楽曲が並びます。緻密に重ねられたコーラスとドラマティックな展開は、後年のロック界へ多大な影響を与えました。クイーンが誇る構築美と美意識を余すところなく堪能できる傑作です。
1-3.3rdアルバム「Sheer Heart Attack(シアー・ハート・アタック)」
3作目の「Sheer Heart Attack」は、従来の重厚さにポップな親しみやすさを融合させ、世界的な知名度を一気に押し上げた出世作です。初期のダークで重厚な空気感を保ちつつ、多彩な音楽ジャンルを巧みに取り入れた軽妙なアレンジセンスが開花しました。
代表曲「Killer Queen」は、洗練されたコーラスとキャッチーなメロディで世界的なヒットを記録し、大きな転換点をもたらします。ハードロックからボードヴィル調のポップスまでを濃縮した構成は、彼らの豊かな音楽的懐の深さを物語っています。ポピュラリティと音楽的技巧が絶妙な調和を見せる、飛躍の重要作です。
1-4.4thアルバム「A Night at the Opera(オペラ座の夜)」
「A Night at the Opera」は、ロックとクラシック・オペラを完全融合させ、全英1位を獲得したキャリア屈指の不朽の名盤です。バンドが持てる力とスタジオワーク、創造力のすべてを注ぎ込み、圧倒的なスケールを誇る音響空間を構築しました。
ロック史に燦然と輝く大作「Bohemian Rhapsody」や、軽快なポップナンバー「You’re My Best Friend」など、豊かな色彩の名曲群が並びます。本作の世界的ヒットによって、クイーンはトップバンドとしての地位を不動のものとしました。芸術性とエンターテインメント性が最高潮に達した、必聴の金字塔です。
1-5.5thアルバム「A Day at the Races(華麗なるレース)」
前作に続き、マルクス兄弟の映画から名付けられた「A Day at the Races」は、初のセルフプロデュースにより成熟したアンサンブルを提示した作品です。前作で到達した音楽的完成度をさらに深め、より重厚で引き締まったロックサウンドを確立しました。
ゴスペル調のコーラスワークが胸を打つ名バラード「Somebody to Love」や、骨太なリフが冴える「Tie Your Mother Down」など、隙のない名曲が揃っています。外部プロデューサーに頼らず、メンバー自身の手で紡ぎ出した緻密な音作りは、確固たる自信と成長の証左です。前作と対をなす高い完成度を誇る、聴き応え十分のスタジオアルバムです。
1-6.6thアルバム「News of the World(世界に捧ぐ)」
「News of the World」は、音の装飾を削ぎ落としてストレートなロックへと回帰し、時代を超えて歌い継がれる世界的アンセムを生み出した名作です。1977年当時、パンクロックが台頭するなかで、より生々しくダイレクトに響くバンドサウンドを追求しました。
オープニングを飾る「We Will Rock You」と「We Are the Champions」は、世界中のスタジアムで合唱される大定番曲として定着しています。シンプルながらも力強いビートと旋律は、大衆の心を掴む求心力を劇的に高めました。スタジアム・ロックの覇者としての地位を決定づけた、パワフルな1枚です。
1-7.7thアルバム「Jazz(ジャズ)」
7作目「Jazz」は、メンバー4人の個性が奔放に発揮された、遊び心と実験精神にあふれるバラエティ豊かな意欲作です。初期の名プロデューサーであるロイ・トーマス・ベイカーと再びタッグを組み、従来の枠にとらわれない自由なジャンル横断を試みました。
疾走感あふれる世界的名曲「Don’t Stop Me Now」や、ユニークなリズムが印象的な「Bicycle Race」など、彩り豊かなナンバーが次々と登場します。全員がヒット曲を作曲できる総合力の高さが、本作で遺憾なく証明されました。聴く者を飽きさせないエンターテインメント性に満ちた痛快なアルバムです。
1-8.8thアルバム「The Game(ザ・ゲーム)」
「The Game」は、象徴だった「ノー・シンセサイザー宣言」を解禁し、英米両チャートで首位を制覇した記念碑的作品です。1980年代の幕開けとともに最新鋭のシンセサイザーを導入し、タイトで洗練されたサウンドメイキングへと舵を切りました。
ジョン・ディーコン作曲のファンキーな名曲「Another One Bites the Dust(地獄へ道づれ)」や、ロカビリー調の「Crazy Little Thing Called Love(愛という名の欲望)」が全米1位を記録します。時代を鋭敏に捉えたアプローチによって、北米市場での絶大な成功を掴み取りました。新たな音楽領域を切り拓き、80年代のバンド像を決定づけた重要作です。
1-9.9thアルバム「Flash Gordon(フラッシュ・ゴードン)」
「Flash Gordon」は、同名SF映画のために書き下ろされたバンド初のフル・サウンドトラックアルバムです。映画の壮大な世界観とダイナミックに連動するよう、シンセサイザーを大胆にフィーチャーしたインストゥルメンタル主体の構成を採用しました。
本編の台詞を織り込んだテーマ曲「Flash’s Theme」は、キャッチーなコーラスと力強いロックビートでシングルヒットを記録しています。通常のオリジナルアルバムの枠組みを超え、劇伴音楽としての表現力に挑んだ意欲的な試みです。実験精神と映像音楽への高い適応力を味わえる、個性際立つ作品です。
1-10.10thアルバム「Hot Space(ホット・スペース)」
「Hot Space」は、ファンクやディスコ、ダンス・ミュージックへ大胆に接近し、最もアグレッシブに実験を重ねた意欲作です。「Another One Bites the Dust」の世界的ヒットに刺激を受け、ブラックミュージックのリズムやシンセベースを全面的に導入しました。
デヴィッド・ボウイとの共作で誕生した歴史的名曲「Under Pressure」は、本作のハイライトとして全英1位を獲得しています。リリース当時はロックファンの間で賛否両論を呼んだものの、後年のクラブカルチャーやポップシーンを先取りした先見性を備えています。飽くなき挑戦精神を象徴する、刺激的な1枚です。
1-11.11thアルバム「The Works(ザ・ワークス)」
「The Works」は、80年代のエレクトロポップと初期のハードロック的ダイナミズムを融合させ、堂々たる復活を印象づけた作品です。前作での大胆な実験を経て、本来の重厚なギターリフと現代的な電子ビートを巧みに共存させました。
MTV時代を象徴する名曲「Radio Ga Ga」や、メンバーの女装PVでも話題をさらった「I Want to Break Free」など、世界的な大ヒット曲が目白押しです。大衆性とロックのダイナミズムが見事に両立し、世界規模の熱狂を取り戻しました。80年代クイーンの王道スタイルを確立した、揺るぎない充実作です。
1-12.12thアルバム「A Kind of Magic(カインド・オブ・マジック)」
「A Kind of Magic」は、映画「ハイランダー」への楽曲提供を軸に制作され、スタジアム・ロックバンドとしての絶頂期の熱狂をそのまま閉じ込めた作品です。1985年の「ライヴ・エイド」での伝説的なステージを経て、バンドが放つ圧倒的な高揚感と結束力が全編に満ちあふれています。
壮大なストリングスが胸に迫る「Who Wants to Live Forever」や、力強い「One Vision」など、巨大アリーナを揺るがす楽曲が揃い踏みです。本作に伴う「マジック・ツアー」は、4人体制での最後のツアーとして歴史に刻まれました。巨大スタジアムを熱狂させるクイーンの真骨頂を味わえる名盤です。
1-13.13thアルバム「The Miracle(ザ・ミラクル)」
「The Miracle」は、全楽曲のクレジットを「クイーン」名義に統一し、4人の結束のもとでエネルギッシュなサウンドを再燃させた作品です。個々のエゴを排して完全な共同作業に徹したことで、バンドとしての一体感と創作意欲が一段と研ぎ澄まされました。
疾走感あふれるギターが冴える「I Want It All」や、平和への祈りを込めたタイトル曲「The Miracle」など、迫真のポップロックが繰り広げられます。フレディの体調への不安を抱えながらも、純粋に音楽を紡ぐ喜びが音の端々に息づいています。逆境を乗り越えて力強い生命力を放つ、情熱的なアルバムです。
1-14.14thアルバム「Innuendo(イニュエンドウ)」
「Innuendo」は、フレディ・マーキュリー存命時のラストアルバムであり、初期の壮大なドラマ性を帯びたプログレッシブ・ロックへの回帰を果たした傑作です。自らに残された時間を自覚したフレディとメンバーが、情熱のすべてを注ぎ込んで重厚な音像を築き上げました。
フラメンコギターの名手、スティーヴ・ハウが客演した大作「Innuendo」や、魂を揺さぶる不屈のアンセム「The Show Must Go On」が胸を締め付けます。衰えを知らないフレディの歌唱表現は、聴く者の心を激しく揺さぶります。キャリアの集大成と呼ぶにふさわしい、荘厳で感動的な名盤です。
1-15.15thアルバム「Made in Heaven(メイド・イン・ヘヴン)」
「Made in Heaven」は、フレディ逝去後、残された貴重な音源をメンバーが愛情を込めて形にした、伝説を美しく締めくくるスタジオ最終作です。フレディが生前に遺した最後のボーカルトラックに対し、残された3人が長い年月をかけて丁寧な演奏とコーラスを重ね合わせました。
フレディの優しく力強い歌声が響きわたる「A Winter’s Tale」や、天上の光を思わせるタイトル曲「Made in Heaven」が温かな感動を呼び起こします。深い悲しみを乗り越え、永遠の絆を結実させた奇跡的な1枚です。クイーンの歴史のフィナーレを優しく彩る、至高の遺作といえます。
2.クイーンのアルバムを選ぶときに確認したいポイント

クイーンのアルバム選びでは、有名曲の有無・年代ごとのサウンドの変遷・活動期ごとの方向性という3つの視点を持つことで、好みに合った1枚を迷わず見つけることができます。
・代表曲や収録曲から聴きたい作品を選ぶ
・年代による音楽性の変化を比較する
・初期・中期・後期で異なる魅力を知る
初めて作品に触れる方からコレクションを深めたい方まで役立つ、具体的な選び方のポイントを解説します。
2-1.代表曲や収録曲から聴きたい作品を選ぶ
クイーンのアルバムを初めて選ぶ際は、CMや映画で親しまれている代表曲が収録された作品から入るのが最もスムーズです。誰もが耳にしたことのあるアンセムから聴き始めることで、世界観に違和感なく没入できるためです。たとえば「Bohemian Rhapsody」を聴きたいなら「A Night at the Opera」、「We Are the Champions」なら「News of the World」が最適な選択肢となります。
代表曲を入口にしてアルバム全体を聴き通せば、隠れた名曲との出会いも自然と楽しめます。まずは馴染みのある楽曲を手がかりにして、お気に入りの作品を探してみてください。
2-2.年代による音楽性の変化を比較する
アルバム選びでは、リリースされた年代ごとの音楽性の変化を意識することも大切です。彼らは70年代のギター中心のハードロックから、80年代の洗練されたシンセポップへとダイナミックに作風を進化させてきたためです。ギターリフや壮大なコーラスを好む方には70年代半ばの作品が適しており、ダンサブルでキャッチーなビートを楽しみたい方には80年代以降の作品が合致します。
年代ごとの音像の違いを把握しておくことで、自分の好みから外れる心配がありません。好みのテイストに合わせて年代を絞り込むと、満足度の高い1枚に出会えます。
2-3.初期・中期・後期で異なる魅力を知る
クイーンの作品群は、「初期」「中期」「後期」という3つのフェーズに分けて特徴を把握することで、より深く味わうことができます。各活動期でバンドが掲げていた音楽的テーマや世界観が大きく異なっているためです。プログレッシブロックの幻想美が光る初期、世界規模のアンセムを連発した中期、そして円熟したドラマ性と感動が詰まった後期と、それぞれに際立った魅力があります。
「ファンタジックな構築美」「ストレートなロックの熱量」「胸を打つ人間ドラマ」のどれを求めているかを明確にするのが近道です。フェーズごとの特徴を道標にして、今の気分にぴったりの作品を見つけてみてください。
3.クイーンのCDを整理・買取するときに確認したいこと
クイーンのCDを整理・買取する際には、盤やパッケージの仕様による価値の違いを理解し、帯やブックレットなどの付属品と保管状態を事前に入念に確認することが適正な評価につながります。
・同じアルバムでも仕様や状態によって確認ポイントが変わる
・買取前に付属品や保存状態を確認する
大切なコレクションを納得のいく形で手放すために、押さえておくべきチェックポイントをご紹介します。
3-1.同じアルバムでも仕様や状態によって確認ポイントが変わる
クイーンのCDは、同一タイトルのアルバムであっても、仕様やエディションによって市場での評価が大きく変わります。初期プレス盤、紙ジャケット仕様、高音質リマスター盤、ボーナストラック付きの限定盤など、多彩なバリエーションが存在するためです。
帯付きの旧規格初版CDや生産数の少ない限定ボックスなどは、コレクターズアイテムとしてプレミア価値がつくケースも少なくありません。一方で、盤面に目立つキズや汚れがあると、貴重な盤であっても査定評価が下がる要因となります。買取を検討する際は、手元のCDの規格番号やパッケージの仕様を事前に確認しておくことが重要です。
関連記事:高く売れるCDの特徴6選|CDを1円でも高く売る方法とは?
3-2.買取前に付属品や保存状態を確認する
クイーンのCDを買取する前には、帯やブックレットなどの付属品が揃っているか、ケースや盤面の状態が良いかを必ず確認してください。音楽CDの買取査定では、購入時に近い完全な状態であるほど高い評価がつくのが原則です。
とくに日本盤CDの「帯」はコレクターからの需要が非常に高く、帯の有無だけで査定額に大きな差が生じる場合もあります。ケースのヒビ割れや歌詞カードの破れ・カビを点検し、汚れがあればやわらかい布で軽く拭き取っておくことも有効です。付属品を可能な限り揃えて丁寧にお手入れしておくことが、減額を防ぎ、納得のいく査定を受けるコツとなります。
関連記事:CD買取で値段がつかない理由と高く売るためのポイントを解説
4.クイーンのCDを手放すなら査定で価値を確認する方法もある

手元にあるクイーンのCDを手放したい場合は、音楽メディア専門の買取サービスを利用して現在の市場価値を査定してもらい、納得したうえで買取を決めるのが賢い選択です。
・GYOKKODOではCD買取に対応しており宅配買取も利用できる
・査定後に買取するか判断できる
自宅にいながら手軽にコレクションの価値を把握できる、便利な査定方法について見ていきましょう。
4-1.GYOKKODOではCD買取に対応しており宅配買取も利用できる
クイーンのCDを手放すなら、長年の歴史を持つCDショップ「GYOKKODO(玉光堂)」の買取サービスを利用するのがおすすめです。玉光堂では音楽ソフトに精通した専門スタッフが査定を担当し、店頭持ち込みだけでなく、全国対応の宅配買取も利用できるためです。
送料無料で、自宅から手軽に段ボールに詰めて送るだけで、全国どこからでも最新の相場に基づいた適正な査定を受けられます。大量のコレクションを運ぶ手間が省けるため、忙しい方でも無理なくCDを整理できます。専門店の確かな目利きで評価してもらいたい方は、ぜひ宅配買取を活用してみてください。
4-2.査定後に買取するか判断できる
宅配買取サービスを利用すれば、提示された査定金額を確認したうえで、実際に買取するかどうかを落ち着いて判断できます。査定額に納得がいかない場合には、キャンセルして返送してもらうことも可能なため、大切なコレクションを安易に手放してしまう心配がありません。
まずは査定額を知ることで、手元に残すべき貴重盤なのか、整理すべきCDなのかを冷静に見極められます。費用や手続きの不安を抱えずに依頼できる点は、愛着のある音源を手放す際に大きな安心材料となります。買取を急ぐ必要はありませんので、まずは気軽に査定を申し込んで、現在の市場価値を確かめてみてください。
5.まとめ
クイーンが世に送り出した全15作のオリジナルアルバムは、時代とともに姿を変えながら、常にロック界の最前線を走り続けたバンドの挑戦の歴史そのものです。有名曲の有無や年代ごとのサウンド、各活動期の方向性を手がかりにすることで、心に深く響くお気に入りの1枚を見つけることができます。
GYOKKODOでは、CDやDVD・Blu-ray、アナログレコードなどの音楽関連商品の高価買取を実施中です。ご自宅に不要になったCDやDVD・Blu-ray、アナログレコードがある方は、ぜひGYOKKODOの店頭買取や、全国どこからでも送りやすい宅配買取をご利用ください。
